リサイクルトナー:FUJITSU(富士通)
シェア率を高めるFUJITSU。
富士通のプリンタートナーは汎用品が多いことで有名です。
キャノンのEP-62、EP-Jの他にLB307にはリコーのタイプ500、LB309にはゼロックスのF027が適用します。どちらも印字枚数が違うのでそれぞれタイプ500、F027を選択する方が良いと思います。
印字枚数は307からタイプ500に変えるだけで約3倍、309をF027に変えると約2倍の印字枚数に変わります。リサイクルトナーの定価も307を3本買うよりタイプ500を一本買う方が断然安いので大幅なコスト削減に繋がります。その他のメーカーも商品名が変わるだけで中身は同じもしくは同じカートリッジなのに印字枚数が違うと言うことが多々あるので損をしないためにも買う前に調べることが重要です。こういった事が出来るのはリサイクルトナーの強みでもあります。
もしも純正メーカー品で同じ事をしたら、何かあっても、もしくは無かったとしても使っただけでサポート外となるので泣き寝入りするしかないのですが、リサイクルトナーは汎用品テストも行っているので汎用品と明記されていれば保証もしてくれますしサポートもしてくれます。今のリサイクルトナーは永久保証と明記されているところが多いのでその点は心配は無いので安心です。
FUJITSUのリサイクルトナーカートリッジは運搬中に壊れやすいという情報がありますがコレはカートリッジの仕様上しょうがない事なので、諦めて業者から新しいカートリッジに変えてもらいましょう。もちろん、全ての業者が保証付きなのでお金は払う必要はありません。
価格相場表
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